オススメ登山用品店!!〜神保町編〜

 

こんにちは!!WEB担当の吉川です!

今日はまだ涼しかったですね!

 

先日事前説明会があり、その中で持ち物説明をさせていただきました!

(説明会についてはこちらからどうぞ!)

 

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それを聞いていた皆さんの中には、

「持ち物はわかったけど、どこで買ったらいいの??」

「オススメのお店とかないの??」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

そのような方のために、今回オススメ登山用品店を紹介します!

今回紹介するエリアは神保町!(正確には神田小川町ですが・・・)

神保町は古書(とカレー)の街で有名ですが、

実はスポーツ用品のお店も多いんです!

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今度行う買い物ツアーに行くお店もあるので、

是非事前にチェックしてみてくださいね!

 

もちろん今回のダイバーシティ富士登山には参加されない方にも、

興味を持っていただけると(勝手に)思っていますので、

是非登山を始めてみようという方は読んでみてくださいね!

 

今回紹介するお店はこちら!

  1. ロンドンスポーツ 神田店
  2. Victoria 本店(L-Breath 御茶ノ水店)
  3. ニッピン神田店

 

では早速紹介しちゃいます!!

 

1.ロンドンスポーツ 神田店

 

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まずはここから!!

ロンドンスポーツ神田店です。

 

こちら2階建てで、1階がTシャツや肌着など、

2階でザックやウェア、シューズなどが売られています!

 

ロンドンスポーツさんは写真からでも

おわかりの通り、とても安いんです!!

 

定価からの割引は当たり前で、

私のイメージではだいたい、

他店よりも30%〜50%くらい安い印象です。

(噂では90%オフの商品もあるとか・・・)

 

かくいう私吉川も3年前、

靴やザック、ウィンドブレーカーなど、

ほとんどの用品をここで購入しました!

今だに愛用しています!!

 

「とにかく安く済ませたい!」という方は、

こちらでの購入をお勧めします!

もちろん買い物ツアー当日はこちら行きますよ〜

(なお神保町の他にも、上野や御徒町、五反田にも店舗があるらしいです)

 

 

2.Victoria 本店

victoria

次に紹介するのは、Victoria 本店!!

こちらはご存知の方も多いのでは?

 

こちらでは1階と2階が主に登山用品が販売されており、

店内はとても広々としています!

じっくり選びたい方、

店員さんにしっかり聞いて選びたいという方は、

こちらはかなりオススメです!

 

またお近くに系列店のL-Breath 御茶ノ水店もあり、

そちらは完全にアウトドア専門店です!!

lbreath

1階から6階まで全てアウトドア用品で、

ウェアはメンズ・レディース用で階が分かれているのが特徴です!

もちろんこちらでも親切に店員さんが教えてくれますよ(^ ^)

 

Victoria、L-Breathの2店舗に回れば揃わないものはないでしょう!

こちらも本店の方を中心に買い物ツアーでは周りますよ〜

 

 

3.ニッピン神田店

最後に紹介するのは、ニッピンというお店です!!

nippin

ここもロンドンスポーツさん同様2階建てになっていて、

1階が主にザック中心に置いてあり、

2階がシューズやウェアが中心に置いています。

 

Victoriaさんに比べるとやや品揃えが薄いのですが、

アウトレット商品などが置いてあり、

その分お安く買うことができます!

 

「なかなか予算内に収まらないなあ」という方は、

こちらのお店も見たらいかがでしょうか??

 

 

というわけで、以上オススメ店舗でした!!

もちろん他にもたくさん登山用品店がありますので、

是非この3連休で神保町を歩いてみては、

いかがでしょうか??

 

では本日は以上となります。また次回!

 

え、他のエリアはいつ書くんだって??

そ、それは、、また今度で!!

ではこれにて失礼します・・・

 

高山病予防について 〜知っておきたい富士登山の知識 高山病編vol.2〜

 

 

皆さんこんにちは!!

前回、高山病について投稿した、

老け顔委員?の村上です(^^)

 

今回は前回に引き続き

高山病対策についてお話しさせて頂きます。

前回の記事をまだ読んでいない方は、

先に「高山病とは?」をご一読ください!!

 
前回もお話しさせて頂きましたが、

高山病は年齢、性別、人種に関係なく罹る可能性があります。

体力に自身のある方も、これから紹介する対策を

確認していただき楽しい富士登山にしていきましょう!

 

 

●高所に慣れる

 

今回の富士登山では登山開始直前に、

五合目に到着後1時間程度5合目で過ごします。

これは、体を低酸素な高所に慣れさせる為です。

 

5合目といっても、すでに標高2000mです。

バスの移動ではあまり意識しませんが、

高度が急激に上がっています。

人によっては2000mからでも高山病の症状がでてしまいます。

 

高山病の対策としてまず5合目に着いたら、

周辺を歩いたりストレッチや深呼吸をしながらゆっくり過ごしましょう。

これだけでも高山病に罹るリスクはかなり抑えられると思います。

5合目では、全体で準備運動も行いますので、

しっかりと準備運動をして登山に備えてください。

 

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●ゆっくり歩く

 

登山開始直後は皆さん体力が有り余っていたり、

富士山に来たことでテンションが上がってしまい、

ハイペースになりがちですがそれは絶対にダメです!

高所では体が疲労してしまうことそれ自体も、

高山病を招き寄せてしまいます。

 

意識してゆっくり登ることでなるべく体に負担を与えず、

しっかりと体が酸素を補給できる状態にしましょう。

 

 

●水分、酸素をしっかり補給すること

 

水分を取らないでいると、

血液の粘度が上がり(ドロドロになる)、

酸素の運びが悪くなります。

水分をこまめに補給することで、

血液により運ばれる酸素が効率よく全身に行き渡ります。

 

「喉乾いてないし後ででいいかなー」………はダメ、絶対!

登山中や休憩中、立ち止まった瞬間など、

タイミング問わずこまめに補給しましょう。

 

また、深呼吸も忘れてはいけません。

富士山は酸素濃度が薄いので、

呼吸回数と呼吸の深さでカバーします。

無意識による浅い呼吸ではなく、

意識的に深呼吸(腹式呼吸による)することが大切です。

常に意識しましょう。

 

 

●山小屋も油断大敵

 

山小屋での過ごし方も重要です。

就寝前は深呼吸とストレッチを行い、

水分や酸素飴等を摂取し、

起床後もすぐに登り始めるのではなく、

ゆっくりとストレッチと深呼吸をしましょう。

 

山小屋で人が多い場合は、

空気が薄く息苦しい場合があります。

そんな時は、山小屋の外に出て深呼吸するのも有効です。

眠りにつくと呼吸が浅くなるので、

玄関付近で座って休憩をとるのもオススメです。

 

また、山小屋にはお酒も販売しているので飲むことができます。

しかしアルコールは呼吸を抑制し、

十分な酸素を摂取できなくなります。

高山病のきっかけ、悪化につながるので

なるべく控えましょう。

 

 

…いかがでしたか?(^^♪
 

高所になれる・ゆっくり歩く・水分、酸素補給をしっかり行う
 

以上のことを意識して富士登山に挑めば、

高山病に罹るリスクは大幅に下げられると思います。

 

しかし、前回も言いましたが高山病の100%予防は不可能です。

ですので、次回は高山病になってしまった場合の

対処法についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

それでは~高山病編vol.3~でまたお会いしましょう。(^^)

次回もよろしくお願いいします!

 

 

高山病とは? 〜知っておきたい富士登山の知識 高山病編vol.1〜

 

こんにちは!

富士登山の知識準備編を担当させていただく村上です(^ ^)

暑い日が続いておりますが皆さんは、

いかがお過ごしでしょうか。

 

私は毎日外回りが続いており、とろけてしまいそうな勢いです(笑)

5月でこの気温じゃあ、7月とか8月は、、、

考えたくもありませんね…(^▽^;)

皆さんも熱中症には十分気を付けてください!

 

早速ですが、皆さんの中には富士登山初挑戦の方も多くいると思います。

私は今回で5回目になるのですが、

初めて富士山に挑戦するときは不安なことがたくさんありました。

 

持ち物は何を持っていけばいいの?

予算はいくらくらいなの?

山の天気って本当によく変わるの?

体調管理ってどうすればいいの?

他にもたくさん気になることはあると思います。

 

そういった疑問や不安について、

こちらで一つずつ書いていきたいと思います!

 

今日はまず誰もが一度は聞いたことがあるであろう、

高山病についてお話しさせて頂きます。

 

 

●そもそも、高山病ってなんなの?

 

富士山などの高地では気圧が下がり、

大気中の酸素濃度が低下していきます。

そういった低酸素状態に置かれたときに発生する症候群を

「低酸素症」もしくは「高山病」と言います。

 

高山病は一般的に言われる「病気」ではなく、

低酸素状態に対応しようとする体の変化で、

誰にでも起こりえる事です。

 

発症の具合は人種、年齢、性別、山の経験などに関係なく発症します。

つまり普段から運動している、

20代男性で体力に自信がある、

何回も山に登っている、

こういった方でも高山病に罹る可能性はあるということです。

 

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●高山病ってどんな症状?

高山病にかかるとさまざまな症状が現れます。

主な症状は、頭痛、吐き気、嘔吐、眠気(めまい)、顔や手足のむくみ等です。

お酒を嗜む人ならわかると思いますが、

二日酔いに似た症状だと思っていただくとわかりやすいかもしれません。(笑)

 

 

●じゃあ高山病にならない為にはどうすればいいの?

高山病の100%予防は不可能です。

しかし、高山病になりにくくすることはできます。

高山病になりにくくする対策をしっかりととり、安全安心な富士登山にしましょう!!(^^)

 

高山病対策については次回、

~高山病についてその2~

でお話しさせて頂きたいと思います。

それでは次回もよろしくお願いします!